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我が農園では9月25日から稲刈りが始まりました。
収穫直前の大雨で倒れた稲もあり刈り取りは少し苦労しています。
今年のお米の傾向は、少し青米(若い米)が目立っていますが
実り具合十分です。
昔から「青米が多いほど香りと甘みがある」といわれいていて
炊きあがりはツヤ、香り、粘り、甘み共に良くとても美味しかったです。
無事に収穫の秋を迎えられたことに感謝です。 |
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収穫前の稲です。今年は今のところ台風の影響が無く
とても順調です。 |
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収穫前の最期の草取りです。
稲より背が高くなったヒエを手作業で取っています。
私は収穫前の草刈りや機械整備などで手が回らなく、
かみさん一人でやっていて、一週間は掛かりそうです。
「頑張れ〜」。 |
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二回回目の除草作業です。
もう10日後には三回目の除草に入ります。 |
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13日から始まった田植えも終盤に入り、今日は長男がお手伝い。
今のうちから農業への関心を持ってもらおうと思い、田植機に乗せました。
はじめの頃は物も言わずに真剣に植えていたのですが、
後半は集中力が切れた為か植え付けがかなり曲がり始め、
その度にお父さんへバトンタッチ。
半日も経たない内に苗箱片付けに転職してました。 |
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兄弟3人揃って用水路泥上げのお手伝い!
さすがの長男は野球部で鍛えている為が2時間ぶっ続けで
仕事してくれました。
他の二人は始めたと思ったら排水路へ魚採りにお出かけ・・・ |
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古い排水ボックスを新しいボックスへ更新しています。
今年はボックスを7カ所更新と水閘(すいこう)を30本修理しました。
春先から天気が良く、相当はかどりました。 |
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2008年3月3日 サービス用のホーレンソウです! |
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お客様には、私たちが育てたホーレンソウをお米と一緒に送っています。
冬場の野菜は茎や根に甘みがありお客様には大好評です。 |
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2008年2月5日 春作業はもう始まっています! |
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籾炭 |
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格納庫の裏 |
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籾殻を燻炭にしています。籾炭を育苗土に混合することにより保水性を高め、軽量化につながります。ここで注意する事は、完全に灰になってしまった籾はpHが高いために成長を阻害します、混合時には水で洗浄し乾かしてから混ぜます。燻炭時に出来た副産物の籾酢は防虫効果があり、農薬の使用を押さえる為にも、野菜や育苗時の冠水葉面散布に有効利用します。 |
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2008年1月14日 青森県鰺ヶ沢スキー場 |
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ゴンドラからの
風景 樹氷 |
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頂上からの風景
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14日、15日に青森県西津軽郡の鰺ヶ沢スキー場へ家族で行ってきました。出発日は、日本海側の101号線は大荒れの吹雪で視界不良、お昼までホテルへ到着出来るか不安でしたが、3時間半かけてなんとか到着。
三男がスキーデビューでしたので、同行してくれた伊藤コーチよりレッスンを受け、転びながらも初心者コースを三本完走 !(^^)! 陰で見ていた私たちはちょっと感動しました(T_T)。お兄ちゃんたちは私のレッスン、後半は私の方がバテて早めのリタイヤ、若さには勝てません・・・・・
女房は滑れませんのでホテルのジムで痩せるためのエクササイズ、その必死な姿に子供と私は大笑いでした。 |
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あけましておめでとうございます。
今年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
一週間ぶりに田んぼへ行ってきました、ご覧の通り一面雪に
覆われています。曇天の隙間から降り注いだ陽光がきれいで
しばらく車の中からのぞいてました。
子供と女房は沖縄本島に里帰りでわたしひとり自宅で仕事中・・・・・
沖縄は暖かいだろうな〜久米島にも行ったらしい (^_^;) |
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今年の夏に母方の祖母が91歳で亡くなり、葬式にも行けなかったので
子供たち、妻と一緒に青森の実家へお線香を上げに行ってきました。
私が青森から秋田に移り住んだのは3歳の頃で、小学生の頃は
毎年行っていましたが大人になって行くにつれ3年に一度になり、
今回は5年ぶりの帰省となりました。
まだ、今の時期は雪は積もってなく、行き帰りはとてもスムーズでした。
14年前の冬、妻と結婚する前に生家を訪ねたときは辺り一面
地吹雪と氷の世界だったことを思い出しました。 |
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今年一年間頑張ってくれた全作業機械の洗浄がやっと終わりました。
一週間天候が悪く、零下の状態が続きましたので、ポンプが凍りなかなか
洗浄する機会がありませんでした。
今日は朝から日差しがまぶしく気温も上がりやっと念願の洗浄格納が
できました。頑張ってくれた農機に感謝、感謝です。 |
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排水の悪い田んぼに幅30cm深さ80cmの溝を掘り、中に排水用の
管と籾殻を入れる作業です。
毎年、この時期には欠かせない作業ですが、両親は野菜作りで忙しく
ひとりで4本(約600m)埋設しました。地道に何とかやっています。
まだ、やりたい仕事がたくさんありますが天候には勝てませんね! |
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底が見えてきた籾倉で、スコップで籾をバネコンベアーへ集める作業です
小学一年の三男は「おこめのプールだ〜」と言って遊んでましたが、
小学三年の次男はお兄ちゃんらしくお手伝いをしてくれました。
まだ登場していない長男小学六年生は遊びと野球に夢中でなかなか
捕まりません。我が家の籾倉は三つ有ります。 |
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2007年11月13日 補修工事 |
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用水路と道路の間をきれいに補修しています。
自分の田んぼは出来るだけ自分で手直ししなければいけません。
雪が降る前にやらなければ行けないことがまだまだあります。
稲刈り後の田んぼに分化して生えてきた小さな稲を「ひこばえ」と言い、寒くなるとやがで枯れていきます。 |
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2007年10月26日 明渠(めいきょ)作業 |
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田んぼの排水を良くするための作業です。
この作業を秋のうちに行えば表面に水が溜まらず
春の田起こしが楽になります。 |
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2007年10月8日 秋田わか杉国体ボート競技の民泊 |
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今年は秋田県でわか杉国体が開催されました。大潟村ではボート競技の開催地となり、我が家では滋賀県立高島高校の選手を民泊受入れしました。
選手たちの競技種目はダブルスカル(二人漕ぎ)で、一日目の予選ではA組1位、三日目の準決勝ではC組2位でした。惜しくも決勝には進出出来ませんでしたが、8位入賞を果たしました。
選手の橋本君、杉嶋君、そして白井監督一週間本当にお疲れ様でした。
家族に感動を与えてくれ有り難うございます。
我が子も選手たちのように、礼儀正しくさわやかな人に成長して欲しいものです! |
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新米に新ジャガを入れて発送しています。
梱包作業を次男が手伝ってくれました、
忙しいときは家族の力が必要です。
でも、いつまで続くかな・・・・・・? |
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2007年9月25日 乾燥、籾摺り、精米施設です。 |
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収穫した籾を乾燥機3台(右側)に張り込みます。
乾燥した籾を籾倉へ排出、2、3日してから籾摺り(中央奥)をします。
籾摺りした玄米を精米(左側)して、皆様へお届けします。 |
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九月に入り、台風や大雨などで稲が倒れる被害がありましたが、稲の実が充実した後でしたので大きな被害にならずにすみました。
25ヘクタールの田んぼを約20日間で刈り取りします。
今年は春先より天候に恵まれたおかげで品質、収量共に上々と思っています。 |
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今年の稲刈りは20日過ぎの予定です。我が家には中古のコンバインが
3台あり、私、妻、親父の3人で収穫します。このコンバインもそろそろ限界かなと思いつつ・・・・・・・まだまだ使います!!! |
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稲もだいぶ実り、あと二週間で収穫です。
台風の影響でたおれてきましたが、出来は上々です! |
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8月8日穂が出て開花を迎えました。
この一週間、天候があまり良くなく稲が伸びすぎるのが心配です。
これからの台風の影響がなければ良いのですが・・・・・ |
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久しぶりに田んぼの小屋の上から撮影しました、
夕方でしたので少し薄暗いですね!
2.6ヘクタールの田んぼですが、結構広いな〜と関心。 (上)
本数も最高期を迎え、徐々に本物だけが残っていきます。(下) |
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2007年6月21日 立派に成長してね@ |
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田植え36日後の稲です。本数も倍に増え、日に日に成長していきます!
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2007年6月12日 無農薬田の除草作業(2回目) |
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今年も無農薬田を1.3ヘクタール作っています。
無農薬・無化学肥料栽培で一番大変なことは除草です。
カルチによる除草作業は年に3〜4回しますが、
最後に残った草は全て手作業で取ります。
除草作業で一番気を遣うことは、草と一緒に苗も土に
埋まってしまう事です。苗の気持ちを思うと本当にかわいそう!
途中手を休めて苗を起こしてあげます。
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2007年6月8日 田植え20日後の風景 |
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田植えが終わってからまとまった雨も降らず苗も少し元気がなっかのですが、6月5日の夜中から朝にかけて雷を伴う大雨。田んぼもきれいになり苗も喜んでいます!!
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2007年5月21日 夕方、今日の田植えは終了 |
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「今日はここまで」と思ったとき、夕日がとてもきれいでした。
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2007年5月15日 田植え開始 |
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何とか田植えまでこぎ着けました。25ヘクタールの田んぼを10条植え田植機で一週間かかります。この時期は朝は4時頃から苗運び、8時頃から夕方の7時半頃まで植えます。家に帰る頃はぐったりです。
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2007年4月25日 桜満開 |
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朝仕事に向かう時、13kmの桜並木が出迎えてくれます。
小雨の後の朝日が濡れた道路に反射し目を開けていられないくらい
まぶしかったです。
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